monthly Magic Lesson FAQ

monthly Magic Lesson(マンスリー・マジック・レッスン) より、皆様に最新情報などをお伝えして参ります!

4月定期発送分ですが、準備ができ次第、本日もしくは明日に発送させて頂きます!
取り急ぎ御連絡でした

http://www.bm11.com/l/in.cgi?id=yasurin&cg=2

ネットをさまよっていましたら、ベストマジックというサイトを見つけまして・・・
上をクリックして頂くと、マンスリーマジックレッスンのページが日本国内のマジックショップ・ランキングにランクされるみたいなのです・・・
もし、お時間ありましたら、クリックお願い致しますm(__)m

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ちょっと面白い物見つけました。
マジックではないですけど(笑)

日刊あなたというやつで、名前を入れると、なんと新聞記事を作ってくれます!!
ちなみに、私の新聞記事は↓↓↓です(笑)

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やすりんの整形疑惑発覚!
元祖ネットアイドルとして有名な、やすりんの整形疑惑が急浮上した。
やすりんは3年前の「ネットアイドルコンテスト〜癒し系部門〜」において、初代グランプリの座に輝いたという経歴の持ち主。疑惑の発端は、以前からのやすりんのファンであったというA氏のネット告発からだった。事実、あるアイドル掲示板ではやすりんの昔の画像が数多く流出しており、ネット告発もあながちウソではなさそうだ。アイドル評論家の飯島氏によると、「やすりんはもう暴露本だすしかないね、昔の画像もあれだけ流出しちゃってるんだし。整形は否定できない事実として、自ら過去を暴いて欲しい」と語った。



「やすりんさんの、理想の恋人を探そう!」


やすりんの「突撃!隣の晩ご飯」
ワイドショ−の名物コーナー「突撃!隣の晩ご飯」の収録が今日行われた。
突撃レポーター役を引き継いだやすりんにとっては、これが初めての収録となった。大人気コーナーだけに、最初はいささか緊張の色が見えたが、それはさすがにやすりんのこと。すぐにエンジン全開となった。「甘からず、辛からず、うまからず」といった、どこかで聞いたことのあるようなギャグをふんだんに織り交ぜ、爆笑をえた。
しかし、2件目でビールをご馳走になったやすりんはついに暴走。放送禁止用語を連発し、ついには収録がストップ。結局幻の作品になってしまった。先が思いやられるスタートとなったが、やすりんは一向に強気の姿勢を崩さず、「次はもっとすごいよ」とスタッフを震え上がらせた。おそらく降板になるだろう。



「やすりん、見終わったらデザート買ってきてね! 母より」


やすりん謎の襲名
この度、やすりんは「縄二段」を襲名した。
この「縄」や「二段」というのは一般的には馴染みの薄いものであるが、襲名会場に現れた介添え人である自称「仮面の女」によると今回の襲名は以前から決まっていたことであり、今後やすりんは縄二段としての勤めを果たすとこになるとのことである。
「縄」には素人縄と玄人縄があり、玄人縄を扱う者は黒帯と呼ばれる。縄二段とは黒帯の中でも指導的な立場にあるが、「縄」といわれるものが何らかの組織であること以外、詳しいことは謎である。やすりんは、襲名式の後のパーティーに出席したが、記者からの質問には答えず、身内の関係者に「縄二段」と声をかけられるたびに、何かに怯えるように身震いをしていた。



「やすりん、お父さんはこれが欲しいんだ。 父より」

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いつもご愛顧ありがとうございます。

先日より販売させて頂いております「ウォーキング・リバティー銀貨」も、とうとう売り切れとなってしまいました。
申し訳ございません。

もろもろ銀貨の次回入荷予定は4月中旬頃を予定しております。
また、メドがたちましたらご報告致しますので、しばらくお待ち下さいませ。
申し訳ありません。

※なお、モルガン・ダラーのみ在庫がございますので、よろしければご利用下さい。

また、現在米国より見本の送付を待っているところですが、ソフト・モルガンに関しましても、状態が良さそうでしたら、ゴールデンウィークをメドに発売しようと考えております。
この件に関しましては、また御連絡致します!

皆様のご利用、ありがとうございました!

皆様、コインの御注文本当にありがとうございます。

お陰様でと申し上げるべきか、申し訳ありませんがと言うべきなのか、バーバー銀貨の在庫が底をつき、ウォキングリバティーも残りほんの僅かとなりました。(非会員様分につきましては売り切れました。)

私の読みが甘すぎて売り切れになってしまい、本当に申し訳ありません。

次回の入荷予定は4月中旬となっておりますので、どうぞ暫くお待ち下さるようお願い致します。
なお、前にも書いたのですが、米国で銀の相場が上がっておりまして、また私が結構買い占めたからなのか、国内のショップも、米国のショップも軒並み価格が上昇してしまっております。

次回入荷分の仕入れ価格を交渉中なのですが、次回入荷分、特に64年ケネディー銀かとウォキングリバティー銀貨に関しましては、次回入荷分より価格を改定せざるを得ないかもしれません。
(当社の仕入れ価格で1枚あたり100円程度、一気に上昇してしまいそうです。価格改定幅に関しましては、なるべく小さくするよう努力致します)
大変恐縮ですが、予めご了承頂ければと思います。m(__)m

昨夜から、たくさんの御注文、誠にありがとうございます。
いつもの事ながら、深く御礼申し上げます。

・・・で、まだまだ在庫があると思っておりましたケネディー銀貨なのですが、沢山御注文頂きまして、一気に在庫が底をついてしまいました。申し訳ありません。

必ず、もう一度仕入れますので、今回お買い求め頂けなかった皆様、どうぞしばらくお時間を頂戴出来ればと思います。

また、mMLJAPAM CUP SPECIAL EDITION にも、沢山の御注文いただき、誠にありがとうございます!
気合いを入れて制作した甲斐がありました。ありがとうございます!!

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ウォーキング・リバティー先日の発売では完売となってしまい、大変ご迷惑をおかけしたウォーキング・リバティー銀貨ですが、本日再入荷致しましたので、HPの方にアップ致します。前回、在庫切れでお買い求め頂けなかった皆様、どうぞご利用下さいませ!
今回は、ある程度の数量を確保出来ましたので、すぐに売り切れることはないと思いますが、もし売り切れますと、次回の入荷は4月の中旬以降となることが予想されますので、早めにご利用下さい!

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それと、いろいろと探し回ったのですが、バーバー・ハーフ銀貨をなんとか入荷することが出来ました。こちらは、完全なソフトコインで、販売価格は会員様1,790円/枚、非会員様1,890円/枚を予定しております。
こちらの銀貨は、到着したばかりですので、現在クオリティーのチェックなどを行っておりまして、準備が整い次第HPにアップ致しマスので、どうぞご利用下さい。

※バーバー・ハーフ銀貨は、コインマニアの間では最も好まれるコインのようです。あの藤井明氏も、テレビやDVD等で、このコインを使用なさっているようです。
古いコインですので、長年の使用で表面が削れ、2枚をこすり合わせても「カチャカチャ」というような音はほとんどしません。従って、3フライ等のマジックに非常に適していると言われます。
また、マッスルパスの際などでも、2枚を同時に飛ばすというような技を駆使する際、2枚がくっついて飛んでくれるなどのメリットがあるようです。
現在、アメリカでは保存協会のような物があって、なかなか海外には出て来ないことに加えまして、古いコインでなかなか市場に出回らないコインです。

もし、御希望のかたがございましたら、是非この機会にご利用下さい。

なお、今回は合計で50枚の入荷を致しましたが、中にはお出し出来ない状態のものもございますので、そういったものを除いた40枚程度の販売となります。
次回入荷に関しましては、現在交渉中ですが、入荷出来たとして4月の中旬頃にはなってしまうと思いますので、予めご了承下さいませ。

バーバー・ハーフダラー銀貨のUPは、準備が整い次第、HPにアップさせて頂きますので、よろしくお願い致します!

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mML Special Edition日曜日のJAPAN CUP 2006 におきまして、著述放送文化賞を受賞させて頂く記念としまして、表彰式にご参加頂きました皆様にmonthly Magic Lesson スペシャルエディションをプレゼントさせて頂くことになりました!!・・・で、本日そのDVDの最終確認を行いましたところ、非常に良いベスト版DVDとでも言うべき物に仕上がりまして、ゆうきさんとご相談しました結果、『スペシャルエディション』として、JAPAN CUP に参加されない皆様方にも発売することを正式に決定致しました!!

私自身、今回のスペシャルエディションを編集していて感じたのですが、パケットシリーズを含め、Vol.9までに登場する作品群は、ライブ映像を続けてみると、本当に不思議なのです。
改めてVol.1から見直してみますと、例えばVol.1に収録の「シンパセティック・コインズ」という作品は、エクストラコインを使うわけでもなく、初心者の方でもすぐに演じられるトリックなのに、技法を駆使したコインズアクロスと見比べても遜色ないほど不思議であり、もう一度練習して演じてみようと言う気になってきました。

また、Vol.2以降に登場するカードマジックでも、それほど難しい技法を駆使している訳ではないのに、今改めて見直すと本当に不思議なマジックばかりです。
私自身、その号の編集が終わってしばらくすると、忘れてしまっていたマジックも結構あり、今回、Vol.1から全てを見直してみまして、その作品群の素晴らしさを再認識しました。

会員の皆様も、よろしければお時間のある時に、Vol.1からもう一度見直して頂くと、新たな発見が有るかもしれません!!

・・・・で、話を元に戻しますと、日曜日のJAPAN CUP 2006 表彰式にご参加頂きます皆様にお配りするために、monthly Magic Lesson Special Edition を作成していたのですが、映像を続けて見てみると何とも見応えがあり、なおかつ、昨年収録していた未公開ライブ映像もございいましたので、「折角なら、JAPAN CUP に参加されない皆様にも、是非見て頂きたい」ということで、「ボーナスレクチャーもつけて、発売しよう!」という話になりました。

というわけで、話がとんとん拍子に進みまして、本日急遽ボーナスレクチャーの収録を行いました。そして、現在・・・・猛烈な勢いで編集作業中であります。

内容はと申しますと、ライブパフォーマンス集(Vol.1〜9及びパケットシリーズより選りすぐりのライブ映像)約30分、未公開スペシャルライブ映像約15分、撮り下ろしボーナスレクチャー「S−Mサンドイッチ」約15分 の合計約60分のスペシャルDVDです。

本日の早い時間までに編集を終え、日曜日のJAPAN CUP 表彰式で、ご参加の皆様全員にプレゼントする予定でおりますので、JAPAN CUP 参加者の皆様は、どうぞお楽しみになさって下さい!

JAPAN CUP に参加されない皆様、どうぞ、がっくりなさらないで下さい。monthly Magic Lesson スペシャル・エディションは、パケットトリック以下の格安なお値段で、皆様にも発売する予定でおります。

来週早々の発売を予定しておりますので、宜しければ、ご覧下さいませ!!

※追伸
本日、撮影致しましたボーナストリック(&レクチャー)は、「S−Mサンドイッチ」というトリックで、少々難しいのですが、ビジュアル的な驚きも大きいマジックです。
【現象】
お客様に一枚カードを選んで頂き、デックに戻して良く混ぜ合わせます。
そこでマジシャンは、2枚のJを取り出すのですが、おまじないをかけると、なんと、2枚のJの間に、一瞬にしてお客様のカードが挟まれて出現するのです。
驚いているお客様を尻目に、マジシャンはお客様のカードをもう一度デックの真ん中にゆっくりと戻していくのですが、戻していくと同時に、なんと今度は、2枚のJの間に、ゆっくり、ゆっくりとお客様のカードが現れてくるのです。

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さて、今週末はJAPAN CUP 2006です。

前にも書いたと思いますが、私どもマンスリーマジックレッスンが、著述放送文化賞を頂けることになっておりまして、今からドキドキ。

折角表彰して頂けるので、何か参加者の方にお土産の映像を・・・と思いまして、現在DVD編集中であります。

過去のマンスリーDVDよりのダイジェストと未公開映像などを収録した、JAPAN CUPエディション マンスリーマジックレッスン・特別版をと思っておりますが、出来上がるかなぁ(笑)

・・・眠気と戦いながら編集に取り組んでおります今日この頃であります。

数年ぶりに映画館で映画を見ました。ウォルト・ディズニー社のファンタジー超大作です。2時間20分を超える壮大なスケールのおとぎ話で、今回のストーリーはその第1章に過ぎないのだそうです。戦闘シーンには、何千人!?ものエキストラが登場する感じで、一体どれだけの予算をつぎ込んで制作したのだろうと、そのスケールには本当にびっくりです。
アメリカでは大ヒットした映画だそうで、こういう映画が欧米人には受けるのかと納得しました。後半は息を持つかせぬ展開で、手に汗握りながら楽しんできました。

(ここから、少々辛口な事を書きますが、別に映画の事を批判したいわけではなく、映画自体は楽しんできましたので、誤解なきよう)そんなにヒットした映画なのですが、見ていて気になるところがいくつもあるんですよね。ストーリー自体に無理があるように感じる部分があったり、後半1時間は確かにスピーディーな展開で楽しめたのですが、前半の1時間20分はかなり間延びした感じもしました。ストーリーの本筋に入る前に、無駄な部分が多すぎた感じがするのです。主人公となる4人の子供が戦争で疎開して・・・そして、ある教授の家に世話になるのですが、その家の家政婦(?)とおぼしき人が、口うるさく・・・・と、このあたりは正直メインのストーリーとは直接関係ない部分で、制作者のこだわりなのかもしれませんが、このあたりをカットすれば2時間で収まる最初から最後まで飽きずに見られる映画だったような気がします。制作側の論理と見る側の論理は違いますから、何とも言えませんが、せっかくの良い作品なので、おしい!と思いました。

・・・・で、なぜこんな話を持ち出したのかというと、我々が手品の手順を組み立てる際に、「自分がどう演じたいか」ということにばかり目がいき、「お客様にどう見えるか」という視点が欠落しがちではないのかと思ったからです。
どんなによい作品であっても、無駄な台詞が多すぎたり、無駄な技法を駆使しすぎて、お客様から見ると冗長で退屈な手品を演じてはいないだろうかと心配になってきました。
手品を披露して、ちょっと受けると調子に乗って同じようなカードマジックをいくつもいくつも見せてしまったり、練習不足で余計な台詞のオンパレードのマジックを披露してしまったり。欧米には見たくない観客に対してマジックを見せつける「マジック・ハラスメント」という言葉があるようですが、マジックを見せる際には、「お客様が今どう思っているのか」ということを、もっとも重要視しなければいけないのだと痛感しました。
また、ストーリーに無理はないか、矛盾はないかなど、手順の組み立てには最新の注意を払わないと、お客様は直感的に不自然な部分をかぎつけるのだと思いました。

こんな事を考えていましたら、藤井明氏が、ゲストとして出演したDVDで、「枝打ち論」という話をしているのを思い出しました。『マジックの手順を組み立てる際には、無駄な部分をそぎ落として、本当に必要な部分を手順として組み立てることが必要だ』というような話だったと思いますが、今日の映画を見て、まさにその通りだと思い出したのです。

一つの技法や作品を覚えると、すぐに演じたくなりますし、台詞も自分なりにアレンジしたり、いろいろなアイディアを付け加えたりして、自分の手順が出来上がっているような気になります。・・・でも、『ちょっと待て、お客様には現象がちゃんと伝わっているかな・・・説明に矛盾はないかな・・・同じような現象のマジックをいくつも続けていないかな・・・』とか、細部に渡って検討し、犠牲者(笑)に手順を見てもらって、手順の完成度を高めなければ、自己満足に過ぎないマジックを演じることになるのだなぁ・・・と思い至った次第です。

映画を見てきまして、気がついた私自身の反省でした。

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