11月27日更新担当のじまきです。

私の仕事場はいわゆるビジネス街にありまして、お昼を食べに行こうとすると、中華や丼物などの重い店ばっかりなんです。たまにそばとかマックに行こうと思うと、通りを大分外して十数分も歩くことに。

で、近所のラーメン屋に良く行くのですが、そこのラーメン屋は、「カタ麺」で有名なんです。歯ごたえのある細麺と、味の濃いスープがクセになります。また、一回行くと、味玉子サービス券をもらえるので、つい通ってしまいます。

というわけで今日も行ってきたのですが、麺を作る大将の動きを「ぼーっ」と眺めていると、何か違和感を覚えてきました。ラーメンを作るのが早いんです。

なんでだろうと思っていたら、麺のゆで時間が圧倒的に短い事が分かりました。測っていないですが1分もかかっていないと思います。

細麺で、かためな訳ですから、早いのも当たり前です。

麺で個性を出しながら、効率的にラーメンを作れる。まさに一石二鳥ですね。

ちょっとした感動を覚えました。

マジシャンにたとえるなら、砕けたキャラクターで場を盛り上げながら、キャラにあった強力なミスディレクションでマニアをも騙す「タマリッツ」みたいな感じでしょうか。

いや、ちょっと違うかな。

おまじないをかけるという演出で雰囲気を作りながら、フェイクパスなどの不自然さをカバーしてくれる「マジックウォンド」みたいな感じでしょうか。

いや、もっと離れたな。

何が言いたいかというと、明日は近所に新しいおそば屋さんがオープンするので、楽しみだということです。