今日は久々にアン・インプレッションですよ!のじまできです。

今回は、催眠術風のマジックです!おそらく、今まで紹介した中でもっとも実践しやすいと思います!これは強力ですよ!

現象。
マジシャンは、観客に催眠術で、缶ジュースを持つと気分が悪くなるようにしてみせると話をします。
そして、缶ジュースを渡しますが、持ってもらうだけで本当に気分が悪くなるのです!

・当たり前ですが、本当に催眠術を使っているわけではありません。
・多少の個人差はありますが、本当に気持ち悪くなります!
・缶ジュースは観客の目の前で買いますので、仕掛けはありません!

それでは、解説に移ります!
冬季限定のマジックです。
パッケージデザインが同じで、温かいものと冷たいものを用意します。
この時期、自販機ですぐに用意できます。
観客に気分を悪くしてみせようと話を持ちかけ、缶ジュースをそれぞれの手に持たせます。
これだけで、観客は非常に気分を悪くします。

理由はよくわかりませんが、見た目はまったく同じなのに対し、温度がまったく違うことに強い違和感を覚え、気分が悪くなるのだと思います。ちなみに、違うデザインで温度の違う缶を持っても、上記の効果は期待できません。

きっかけは、自販機を見ていて、温かい缶と冷たい缶はまったく同じデザインなのか?と、疑問に思い購入してみたことから始まります。

調べる余裕がまったく無いほどに気分を悪くし、「これは使える!」と思いましたが、何に使えると確信したのか、今となっては分かりません。実際、ホット専用の缶は、わかるように印が小さく印刷されているようです。

ぜひ、皆様も、このマジックで、気分を悪くさせてみてください!