モダクラ劇場3今日はバレンタインデーですね。のじまきです。

おかげさまで「フォーサイト・フェア」も好評をいただいております。

フォーサイト作品集DVD」は、フォーサイト商品をお持ちのお客様には、是非お持ちいただきたい1枚です。

2月22日までとなっておりますので、お早めにどうぞ!

最新号のmML44号ですが、12日に発送を完了しております。

そろそろお手元に届く頃かと思います。

人名セレクション」ですが、商品ページにミスがあり、一時的に購入できない状態となっておりました。

購入できるよう、修正いたしましたので、是非ご利用くださいませ。

さて、先日初めて「モダクラ劇場vol3」を見ました。

初めて、と言うのは、実はモダクラ劇場は観客として見に行っていたので、十分かなと思っていたのですが、見てみるとすごく面白いんです!

面白い芸は何度見ても面白いということを改めて実感いたしました。

他の映像ではお目にかかれない、めるしー渡辺氏や、松旭斎八重子氏の完成された芸を見るだけでも、十分に元が取れます。

また、実際に見たときには気がつかなかった細かいサトルティーや、場を締めるための何気ない一言なども、ためになります。

例えば、庄司タカヒト氏の、ロープを使ったモンテにおける、途中のギャグや、オチの一言など、すべてにおいて無駄がありません。

観客は勝てないわけですが、全く嫌な気はしないでしょう。

「モダクラ劇場」シリーズは、こういった細かいところに気がつけるかどうかで、価値が変わると思います。

ところで、ゆうきとも氏は「mML42号」に解説している「リング&ロープ」の手順を演じています。解説手順そのままではありませんが、大勢の前で演技をする際、必ず参考になることでしょう。

また、レクチャーでは、めるしー渡辺氏の「ボール・イン・ワンコイン」におけるボールの作り方は感動しました。

即席で、絶対にばらけないボールが作れます。

また、他の「モダクラ劇場」シリーズも見直したくなりました。