こんばんは。
佐藤です。

一昨日は46号、そして昨日はゆうき会と無事に終わって、一息ついたところで、先日出した「超マニアッククイズ」の正解発表をいたします。

「海外雑誌の初期発行人を挙げなさい」という問題でした。
正解は、以下の通りです。

『Abracadabra』・・・・・・ Charles Goodliffe
『Apocalypse』・・・・・・ Richard Kaufman and Harry Lorayne
『Chronicles』・・・・・・ Karl Fulves
『Epilogue』・・・・・・ Karl Fulves
『Gen』・・・・・・ Harry Stanley
『Genii』・・・・・・ William W. Larsen, Sr.
『Hugard's Magic Monthly』・・・・・・ Jean Hugard
『Ibidem』・・・・・・ P. Howard Lyons
『Jinx』・・・・・・ Theodore Annemann
『MAGIC』・・・・・・ Stan Allen
『Pabular』・・・・・・ Fred Robinson
『Pallbearer's Review』・・・・・・ Karl Fulves
『Pentagram』・・・・・・ Peter Warlock
『Penumbra』・・・・・・ William Goodwin and Gordon Bean
『Phoenix』・・・・・・ Walter B. Gibson and Bruce Elliot
『Spellbinder』・・・・・・ Stephen Tucker
『Sphinx』・・・・・・ William J. Hilliar

いかがでしたでしょうか?
相当に難しい問題だったと思います。

これだけの雑誌で、発行国(アメリカかイギリスか)や発行順、発行年数順など、いくらでも問題は作れますが、おそらく正解できる人はいない(わたしを含めて)と思いますので、初期発行人に限って出題してみました。

数人の発行人に引き継がれている雑誌もありますので、
「初期」というところがミソでした。

昔は、DVDなどなかったので、このような雑誌が貴重な情報源だったと推測します。今ほど情報過多でなかった時代です。購読していた人は、さぞ毎号が楽しみでしょうがなかったでしょう。

当時の選りすぐりの作品が詰まった雑誌を
現代の目で読み返すと、いろんな発見があります。

タイムカプセルのつもりで見ていると、現代でも立派に通用する作品、あるいは現代の「最新作」以上に優れている作品などに出くわすこともあります。

まさに、温故知新といったところです。