こんばんは。
佐藤です。
本日も昨日に引き続き、サタデーナイトマジック第二十夜の感想を書きたいと思います。
*****
トラベラーズの後は、「ハンカチに通うコイン」(monthly Magic Lesson Vol.6参照)を演じました。
これは、数年前「ともの会EX発表会」でも演じたことがありましたが、何度やっても難しい手順です。基本的には3枚のコインが1枚ずつ飛行する現象ですから、1枚ずつに変化をつけないと単調になってしまいがちです。
今回は、トラベラーズを演じた後に、「袖を使っていると怪しまれる方がいらっしゃいますが、実際に『袖を使う』ということがどういうことかお見せしましょう」というセリフでつなげましたので、3回とも袖を伝ってハンカチに通うという演出にしました。
*****
そして、最後はカップ&ボールで締めました。基本的にはバーノンの手順の流れですが、時間と練習の進捗状況の都合で、ウソのタネ明かしの部分を省きました。その結果、ポケットワークを一切省いた上で、クライマックスでレモンを1個出現させるという手順になりました。
これも昨年11月の「ともの会EX発表会」で演じたことがあるのですが、やはり難しい手順です。カップの示し方や示し方の順番、そしてカップ3個、ボール3個、ウォンドというたくさんのプロップをまごつかずに扱う方法などまだまだ練習が必要だなと思いました。
ただ、一般的なロード方法とはちょっとタイミングをずらして行いましたので、何人かの方からは気づかなかったという言葉をいただけたのが幸いでした。
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こういう風に振り返ると反省点が次々と出てきて、あぁここを直した上でもう一度自分のベストの演技ができるようになりたいなと思うわけですが、実際に出るとなるといろいろ考えすぎて、あーもう出たくないよとなってしまいます。まだまだ、これからも精進しないといけないですね。
最後になりましたが、今回来てくださったお客様は非常にあたたかいお客様ばかりで、楽しく演じることができました。本当にありがとうございました。
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さて、今回は庄司タカヒトさんが都合で出演できず、結果的にゆうきともさんと2人で行うことになりました。順番としては、ゆうきさん→わたし→ゆうきさん、の順だったわけで、ゆうきさんの演技は準備でどきどきしながら前半を見て、後半は自分の演技が終わって冷めやらぬ興奮の中見たのですが、さすがゆうきさんという演技でした。
個人的には、めったに見られないポケットリングの演技を見ることができたのが良かったです。
他にも、mMLで紹介している手順からお試しのネタと思われる手順まで、カードマジックを主体に、リングやロープの手順も入っていて、かなり贅沢でした。
ゆうきさんがいかに素晴らしいかはわたしが言うまでもないので、あとは実際に足を運んで生の演技を楽しんでいただければと思います。
このサタデーナイトマジック(その他ゆうきさん・庄司さん主催のイベント)は、はじめてクロースアップマジックというものを見る方にもぴったりだと思います。
もちろん、お一人でご覧になるのも結構ですが、マジックをしない方も呼んで絶対に損はないショーです。まだ一度もご覧になったことのない方は、ご家族・ご友人をお誘い合わせの上、ぜひ一度お越しくださいませ。(はじめてマジックを見るというお客様が多ければ多いほど、演者は気合いが入りますしね!)
*****
「サタデーナイトマジック」
【日程】毎月第3土曜日
【場所】東京都北区中里1-4-6-304 (JR駒込駅東口徒歩3分)
【時間】19時開場、19時15分開演
【参加費】1,500円
【出演】 庄司タカヒト・ゆうきとも他(毎月出演者は異なります)
佐藤です。
本日も昨日に引き続き、サタデーナイトマジック第二十夜の感想を書きたいと思います。
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トラベラーズの後は、「ハンカチに通うコイン」(monthly Magic Lesson Vol.6参照)を演じました。
これは、数年前「ともの会EX発表会」でも演じたことがありましたが、何度やっても難しい手順です。基本的には3枚のコインが1枚ずつ飛行する現象ですから、1枚ずつに変化をつけないと単調になってしまいがちです。
今回は、トラベラーズを演じた後に、「袖を使っていると怪しまれる方がいらっしゃいますが、実際に『袖を使う』ということがどういうことかお見せしましょう」というセリフでつなげましたので、3回とも袖を伝ってハンカチに通うという演出にしました。
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そして、最後はカップ&ボールで締めました。基本的にはバーノンの手順の流れですが、時間と練習の進捗状況の都合で、ウソのタネ明かしの部分を省きました。その結果、ポケットワークを一切省いた上で、クライマックスでレモンを1個出現させるという手順になりました。
これも昨年11月の「ともの会EX発表会」で演じたことがあるのですが、やはり難しい手順です。カップの示し方や示し方の順番、そしてカップ3個、ボール3個、ウォンドというたくさんのプロップをまごつかずに扱う方法などまだまだ練習が必要だなと思いました。
ただ、一般的なロード方法とはちょっとタイミングをずらして行いましたので、何人かの方からは気づかなかったという言葉をいただけたのが幸いでした。
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こういう風に振り返ると反省点が次々と出てきて、あぁここを直した上でもう一度自分のベストの演技ができるようになりたいなと思うわけですが、実際に出るとなるといろいろ考えすぎて、あーもう出たくないよとなってしまいます。まだまだ、これからも精進しないといけないですね。
最後になりましたが、今回来てくださったお客様は非常にあたたかいお客様ばかりで、楽しく演じることができました。本当にありがとうございました。
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さて、今回は庄司タカヒトさんが都合で出演できず、結果的にゆうきともさんと2人で行うことになりました。順番としては、ゆうきさん→わたし→ゆうきさん、の順だったわけで、ゆうきさんの演技は準備でどきどきしながら前半を見て、後半は自分の演技が終わって冷めやらぬ興奮の中見たのですが、さすがゆうきさんという演技でした。
個人的には、めったに見られないポケットリングの演技を見ることができたのが良かったです。
他にも、mMLで紹介している手順からお試しのネタと思われる手順まで、カードマジックを主体に、リングやロープの手順も入っていて、かなり贅沢でした。
ゆうきさんがいかに素晴らしいかはわたしが言うまでもないので、あとは実際に足を運んで生の演技を楽しんでいただければと思います。
このサタデーナイトマジック(その他ゆうきさん・庄司さん主催のイベント)は、はじめてクロースアップマジックというものを見る方にもぴったりだと思います。
もちろん、お一人でご覧になるのも結構ですが、マジックをしない方も呼んで絶対に損はないショーです。まだ一度もご覧になったことのない方は、ご家族・ご友人をお誘い合わせの上、ぜひ一度お越しくださいませ。(はじめてマジックを見るというお客様が多ければ多いほど、演者は気合いが入りますしね!)
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「サタデーナイトマジック」
【日程】毎月第3土曜日
【場所】東京都北区中里1-4-6-304 (JR駒込駅東口徒歩3分)
【時間】19時開場、19時15分開演
【参加費】1,500円
【出演】 庄司タカヒト・ゆうきとも他(毎月出演者は異なります)
天才ボブ・ハマーの作品集です。
隠されているものを暴きたくなるのは性というものなのでしょうか。
mMLショッパーズでも扱っているDVD「
ギャンブリングデモンストレーションの手順が3つ解説されている小冊子です。
本著は、エド・マーローが書いた数え切れない書籍・冊子の中でも代表作のひとつでしょう。
【Classic Tackler (Phil Goldstein, 1976)】
【On The Up and Up (Ken Krenzel & Richard Kaufman, 1978)】
【Totally Out of Control (Chris Kenner, 1992)】
【Card Control (by Arthur Buckley)】
【Unexplainable Acts (by Richard Kaufman, 1990)】
【Scattershot by Phil Goldstein (1977)】
【Underhand Shuffle by Steve Beam】
【Dai Vernon: A Biography -artist, magician, muse, 1894-1941 by David Ben (2006)】
【Handcrafted Card Magic by Denis Behr】
【The Card Expert by Lynn Searles】