最近、アン・インプレッションなアイデアを色々と思いつくのですが、マジック仲間に見せると「そのアイデアは使えそうだから発表しないほうが良い」とよく言われます。
逆に、これは使えるだろうと思ったアイデアが「それは使えないから、ブログで発表したら?」と言われたりします。
なんといいますか、自分のセンスが信じられなくなってきました。
というわけで、のじまきです。
なんだかんだで、今回のアン・インプレッションですが、少し使えそうな気がします。しかし、これをやるくらいなら、もっと良い使い方があるだろ!と思ったので、ご紹介したいと思います!
【超ウルトラスーパーテンテコマイ・サンドイッチ】
現象
マジシャンは、観客に1枚のカードを選んでもらいます。
そして、デックに半分ほど差し込んでもらいます。
さらに、ジョーカーを2枚渡し、観客に好きな位置に差し込んでもらいます。
今、3枚のカードはバラバラな位置にある状態ですが、おまじないをかけると、2枚のジョーカーが観客のカードを挟んでしまうのです!
・観客のカードはサインしてもらっても大丈夫です!
・3枚のカードはまったく好きな位置に差し込んでもらえます!
・やろうと思えば、マジシャンはデックに一切手を触れずに行えます!
・テクニックはまったく不要です!
ここまで書いて、解説するのが少しもったいない気もしてきました。
本当に、何もせずに上記の効果が達成できます。それでは、解説に移ります!
逆に、これは使えるだろうと思ったアイデアが「それは使えないから、ブログで発表したら?」と言われたりします。
なんといいますか、自分のセンスが信じられなくなってきました。
というわけで、のじまきです。
なんだかんだで、今回のアン・インプレッションですが、少し使えそうな気がします。しかし、これをやるくらいなら、もっと良い使い方があるだろ!と思ったので、ご紹介したいと思います!
【超ウルトラスーパーテンテコマイ・サンドイッチ】
現象
マジシャンは、観客に1枚のカードを選んでもらいます。
そして、デックに半分ほど差し込んでもらいます。
さらに、ジョーカーを2枚渡し、観客に好きな位置に差し込んでもらいます。
今、3枚のカードはバラバラな位置にある状態ですが、おまじないをかけると、2枚のジョーカーが観客のカードを挟んでしまうのです!
・観客のカードはサインしてもらっても大丈夫です!
・3枚のカードはまったく好きな位置に差し込んでもらえます!
・やろうと思えば、マジシャンはデックに一切手を触れずに行えます!
・テクニックはまったく不要です!
ここまで書いて、解説するのが少しもったいない気もしてきました。
本当に、何もせずに上記の効果が達成できます。それでは、解説に移ります!
まず、ジョーカーのフォーシング・デックを使います。
もう説明は不要だと思いますが、フォーシング・デックにレギュラーカードを1枚付け加えて、準備完了です。
準備したデックを取り出し、レギュラーカードと、適当な場所からジョーカー2枚を抜き出します。
観客に、レギュラーカードにサインをしてもらい、好きなところに戻してもらいます(表向きに返してもらったほうが、後々探しやすくなります)。
そして、ジョーカー2枚も、好きなところに裏向きに差し込んでもらいます。
後は、お好きなおまじないをかけて、デックを広げ、観客のカードと、その両隣のカードを示せば、終わりです。
もう説明は不要だと思いますが、フォーシング・デックにレギュラーカードを1枚付け加えて、準備完了です。
準備したデックを取り出し、レギュラーカードと、適当な場所からジョーカー2枚を抜き出します。
観客に、レギュラーカードにサインをしてもらい、好きなところに戻してもらいます(表向きに返してもらったほうが、後々探しやすくなります)。
そして、ジョーカー2枚も、好きなところに裏向きに差し込んでもらいます。
後は、お好きなおまじないをかけて、デックを広げ、観客のカードと、その両隣のカードを示せば、終わりです。

コメント
コメント一覧 (2)
トリック、もしくはギャグとしては真面目に使えそうですね。
もうひとつくらいイフェクトを付け加えたら○○ック○あたりで商品化してそうな感じ。(^_^.)
ジョーカーのフォーシングデックは色々と使い方が考えられるので、もっと作ってみたいところではありますが、そもそも、ジョーカーのフォーシングデック自体があまり手に入らないので、正直発表してもなあという感じです。
ギャグや種明かしとして演じても面白いと思うのですが、セクテッド・カードではなく、ジョーカーのデュプリケートという、1ひねりした構成なので、ギャグのつもりで演じると「ほー」と感心されるかもしれません。